韓国で話題のチークネイル♡
ほっぺに入れたチークみたいに、爪の真ん中からじゅわっと色づくデザインです。
この記事では、セルフジェルでチークネイルを作るやり方を6ステップでご紹介します!
ポイントは、硬化前のベースジェルの上でぼかすこと♪
これだけで、筆でも境目が出にくくなります。

チークネイルとは?韓国で人気の理由
チークネイルは、爪の中央に色をのせて、外側に向かってふんわりぼかすデザインです。
血色感が出て手元がやわらかく見えるので、韓国ネイルで人気になりました。
ワンカラーより華やかで、アートより簡単なのも嬉しいところ♪
チークネイルに用意するもの
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| ピールオフジェル | 剥がせる下地(自爪を守る) |
| ベースジェル | 下地+ぼかし用(硬化前に使う) |
| カラージェル(ベース用) | 乳白色・スキン系 |
| カラージェル(チーク用) | シアーで濃いめの色 |
| ノンワイプトップジェル | 仕上げ |
| ジェル筆 | 色をのせてぼかす |
| パーツ(お好みで) | ストーン・パール・メタルパーツ |
チークネイルの色の選び方
チークネイルは色の組み合わせがとっても大事!
組み合わせ次第で、まったく違うデザインに見えてしまいます。
ベースカラーは乳白・スキン系
ベースは、自爪がほんのり透ける乳白色やスキンカラーがおすすめです。
クリアでもOK♪
チークカラーはシアーで濃いめの色
チークにする色は、透け感のあるシアーカラーがぼかしやすいです。
ボルドー・ローズ・コーラルなど、少し濃いめの色を選ぶと、ほんの少しでもしっかり色づきます。
今回の組み合わせ:ピンクベージュ×ボルドー

今回は、ネコジェルのB-10(ピンクベージュ)をベースに、A-6(ボルドー)をチークカラーにしました。
冬っぽい、大人のチークネイルになります♡
チークネイルのやり方
下準備とピールオフジェル
甘皮をプッシュアップして、エタノールで油分を拭き取ります。
下地には、剥がせるピールオフジェルを使っています。

ベースカラーを1度塗りして硬化

B-10(ピンクベージュ)を爪全体に1度塗りして硬化します。
もう少し色を出したいときは2度塗りしてもOK!
ベースジェルを薄く塗る(硬化しない)

ここが一番のポイント!
ベースジェルを薄く塗って、硬化しないまま次へ進みます。
未硬化のジェルの上に色をのせると、ふんわり自然に広がってくれます♪
チークカラーを中央にのせてぼかす

筆先にほんの少しだけA-6(ボルドー)を取り、爪の真ん中にのせます。

周りを筆でポンポン叩くようにぼかして、真ん中が濃く、外側にいくほど薄くなるようにしたら硬化します。
筆が苦手な方は、アイシャドウチップやメイク用スポンジでポンポンしてもOKです♪
パーツをのせる(お好みで)

ベースジェルをノリ代わりにして、ガラスストーン・パール・雪の結晶のパーツを置いて硬化します。
一気に冬らしくなります♡
トップジェルで仕上げて完成

ノンワイプトップジェルで全体をコーティングして硬化したら完成です!
ストーンの周りは、輝きが消えないようにジェルで囲むようにしてください。
チークネイルがうまくいかないときは?
色が広がりすぎる・濃すぎる
チークカラーは筆先にほんの少しで十分です。
未硬化のベースジェルを厚く塗りすぎると、色が流れやすくなります。
境目がくっきり出てしまう
叩く範囲を少しずつ外側へ広げると、境目がなじみます。
硬化前なら、筆で色を拭き取ってやり直せます♪
使用したネコジェルの色味
A-6(ボルドー)は、赤紫寄りで透明感のある色です。

1度塗りだと自爪が透けて鮮やか、

2度塗りだと深みのある大人っぽい印象になります。

B-10(ピンクベージュ)は、白っぽい薄ピンクの乳白色。
自爪がほんのり透けて、下地にもワンカラーにも使いやすいです。
もっと簡単に作るならグラデーションジェル

筆でぼかすのが苦手な方には、ネイル工房のグラデーションジェルがおすすめです。
ポンポンのせるだけでぼかしができるので、チークネイルもグラデーションネイルも簡単です♪

クリスマスネイルにアレンジ

今回の動画では、親指にボルドーのチェック柄ネイルを合わせて、クリスマスネイルにしました♡
チェック柄のやり方はこちらで詳しくご紹介しています!

チークネイルのやり方を動画でチェック
チークネイルのパートは06:41からです♪
まとめ
チークネイルは、硬化前のベースジェルの上でぼかすのがコツ!
色の組み合わせを変えるだけで、季節ごとに雰囲気を変えて楽しめます♡
ぜひセルフでやってみてくださいね♪



コメント