セルフネイルで必ず使う道具のひとつが、ピンセットです。
ストーンやパーツをのせたり、シールを貼ったり、
塗ったばかりのジェルについたほこりを取ったり…。
🔰羊さんピンセットなんて、家にあるのでいいんじゃない?
物知りウサギ実は、つかみやすさで仕上がりがかなり変わるんだよ♪
- ネイル用ピンセットは「先端がズレない・開かない・しっかりつかめる」の3つで選ぶ
- 小さいパーツやストーンをのせるなら「ツル首(先が曲がった)タイプ」が使いやすい
- 私の愛用は、模型用の「タミヤ 精密ピンセット No.108(先丸・ツル首)」
- 1本あれば、アートからほこり取りまで全部こなせます
ネイルでピンセットを使う4つの場面
ネイルでピンセットを使うのは、主にこの4つ。
ネイルアート(ストーン・パーツをのせる)
ストーンやブリオン、メタルパーツなど、
指でつまめない小さなものを爪にのせるときに使います。
指で触るとジェルがついたり、置きたい位置からズレたりするので、
アートにはピンセットが必須です!

グラデーションネイルやチークネイルなど、パーツと組み合わせると一気におしゃれになります♪

ジェルオフ(アセトンを含ませたコットンを外す)
ジェルオフでは、アセトンを含ませたコットンを爪にのせて待ちます。
そのコットンを外すときもピンセットが便利。
アセトンに直接触れずにすむので、指先の乾燥も防げます。

ネイルシール・ジェルネイルシールを貼る
ネイルシールは、粘着面を指で触ると貼りつきが悪くなります。
ピンセットでつまんで貼れば、位置も調整しやすく、
貼るタイプのジェルネイルシールにも使えます♪

ほこり取り
塗ったばかりのマニキュアや、硬化前のジェルにほこりがついたとき。
ピンセットの先でそっと取れば、塗り直さずにすみます。

🔰羊さんいろいろ使うんだね!何本か必要?
物知りウサギ1本あれば十分!使ったあとはエタノールで拭いてね♪

ネイル用ピンセットの選び方
先端の形で選ぶ
ピンセットは、先端の形によって使いやすさが変わります。
| 先端の形 | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| ストレート | まっすぐで扱いやすい | シール貼り・ほこり取り |
| ツル首(先が曲がっている) | 手元が隠れず、爪の上が見やすい | ストーン・パーツの配置 |
| 先丸 | 先端が丸く、肌や爪を傷つけにくい | 初心者・パーツ全般 |
| 先細 | とても細かいものがつかめる | ブリオンなど極小パーツ |
迷ったら、「ツル首」で「先丸」のものがおすすめ。
爪の上を見ながら置けるので、パーツの位置がズレにくいです♪
買う前にチェックしたい3つのポイント
ピンセットの先を軽く押さえて閉じたときに、次の3つを確認してください。
- 先端がズレない(左右の先がぴったり合う)
- 先端が開かない(閉じたときにすき間ができない)
- しっかりつかめる(小さなパーツをつまんでも落ちない)
先端がズレていたり開いたりするピンセットだと、
小さなストーンがはじけ飛んでしまうことも…。
100均のピンセットでも大丈夫?
シール貼りやほこり取りだけなら、100均のピンセットでも十分使えます。
ただ、ストーンやブリオンなど小さなパーツをよく使うなら、
先端の精度が高いものを1本持っておくと、仕上がりもスピードも変わりますよ♪
100均ピンセットは、商品毎に作りが微妙に違うので精度にばらつきがあります。
当たり外れがあるのでおすすめはしません。
結論:一番のおすすめはタミヤの精密ピンセット
いろいろ使ってきた中で、私が一番気に入っているのは
模型用の「タミヤ 精密ピンセット No.108(先丸・ツル首タイプ)」です!
- 先端がとても細く、ゆがみがない
- つかむときのアプローチが安定していて、パーツを拾いやすい
- 挟む力のバランスが良く、つかんだものがすべりにくい
- 小さなブリオンもしっかりつかめる
ネイル専用ではないけれど、精度の高い模型用ピンセットはネイルにもぴったりです♪
楽天スーパーセールやお買い物マラソンの時期は、ネイル用品もまとめ買いがお得です。

ピンセットの取り扱いとお手入れ
精密なピンセットほど、落とすと先端が欠けたり曲がったりします。
机の端に置かないように気をつけてください。
また、先端がとがっているので、皮膚や爪を傷つけないように注意!
- 使わないときは、先端にキャップをつけるなどして保護する
- 使ったあとはエタノールで拭いて清潔に保つ
先端が一度曲がってしまうと、小さなパーツがつかめなくなります。
ペン立てに先端を下にして入れるのもNGです。
よくある質問
家にある普通のピンセットでも使えますか?
シール貼りやほこり取りなら使えます。ストーンやパーツをのせるなら、先端がズレない・開かない精密タイプがおすすめです。
ストレートとツル首、どっちがいいですか?
パーツを置くならツル首がおすすめ。手で爪の上が隠れにくく、位置を見ながら置けます。
ピンセットは何本必要ですか?
1本で十分です。アート用とジェルオフ用で分けたい場合は、オフ用は100均のものでもOKです。
ストーンがうまくつかめません。
ウッドスティックにジェルをつけて拾う方法もあります。ピンセットの場合は、先端がぴったり閉じるものを選ぶとはじけにくくなります。
デザイン動画で使ってます!
YouTube(@Nail-Life)ではセルフネイルの動画を、Instagramでは新色の色見本を投稿しています。
フォローしてもらえるとうれしいです♡

ネイルライフ|セルフネイル歴10年。100均ジェルの新作を自爪でレビューしています♪
YouTube7.9万人/Instagram10万人
まとめ
ネイル用ピンセットは、つかみやすさで選ぶのが一番のポイントです。
- 先端がズレない・開かない・しっかりつかめるの3つをチェック
- パーツをのせるならツル首タイプが使いやすい
- 迷ったらタミヤの精密ピンセットNo.108がおすすめ
1本あるだけで、アートもオフもぐっとラクになりますよ♪
あわせて、ほかのネイル道具もチェックしてみてください♪




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