「左手は上手に塗れるのに、右手になると全然ダメ…」
「筆がプルプル震えて、はみ出しちゃう!」
セルフジェルを始めたばかりの方が、一番つまずきやすいのがこの「利き手じゃない方の手で塗る」ことですよね。
両利きの方や器用な方はすんなりできてしまいますが、最初はほとんどの方が苦労しています。
もちろん慣れも必要ですが、ちょっとしたコツを意識するだけで、ぐっと塗りやすくなりますよ♪
今回は、セルフネイル歴10年以上の私が実践している「利き手じゃない方でもキレイに塗る5つのコツ」をご紹介します!

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結論!利き手じゃない方で塗る5つのコツ
先に結論をまとめると、ポイントはこの5つです♪
- 正しい筆の持ち方で持つ
- 息を整えて、塗る瞬間だけ止める
- 筆を持つ手を机に固定する
- 筆先が見える位置で塗る
- 片手ずつ、1本ずつ仕上げる
ひとつずつ詳しく解説していきますね!
なぜ利き手じゃない方だとうまく塗れないの?

[画像:利き手と逆の手で塗っている手元写真(alt:利き手と逆の手でジェルを塗る様子)]
利き手で塗る時は、目で見ている動きと頭のイメージが一致しているので、ほとんどの方が上手に塗れます。
でも、利き手じゃない方の手だと、いつもと違う違和感から無意識に力が入ってしまいます。
その結果、手元が震えて思い通りに筆を動かせなくなってしまうんです。
違和感そのものは慣れるしかありませんが、「余分な力を抜く」「手元の震えを抑える」ことは、意識するだけで改善できますよ♪
ちなみに、爪まわりの下準備ができていると、それだけでジェルがぐっと塗りやすくなります。
利き手じゃない方でジェルを塗るコツ5つ

正しい筆の持ち方で持つ

筆の正しい持ち方は、「親指と中指で優しく筆をはさみ、人差し指は軽く添える」です。
力の調整がしやすい持ち方なので、利き手じゃない方でも筆を扱いやすくなります。
いつもの鉛筆持ちでも大丈夫ですが、力が入りすぎて震えてしまう時や、うまく塗れない時にぜひ試してみてください♪
息を整えて、塗る瞬間だけ息を止める
細かい作業をする時は、一度ゆっくり息を吐いてから、塗る瞬間だけ息を止めてみてください。
手先に集中できて、震えや緊張がやわらぎます。
ラインを引く時やストーンを置く時など、ネイルアートの細かい工程でも使えるコツです♪
筆を持つ手を机に固定する
筆を持つ手は、できるだけ動かさないように固定するのがポイントです。
ひじ・腕・手首・手の側面・小指など、どこか1か所を机につけて、手が震えないように安定させましょう。
塗る指によって塗りやすい支え方は変わるので、指ごとに固定する場所を変えてOKです。
そして、筆を持つ手は固定したまま、塗られる側の手を動かして角度を調整するのがコツ!
「筆を動かす」より「爪を動かす」イメージで塗ると、ぐっと安定しますよ♪
手首の下にアームレストやハンドクッションを置くと、さらに固定しやすくなります。
筆先が見える位置で塗る
手は体の正面に置いて、必ず筆先が見える状態で塗りましょう。
斜めからのぞき込むと頭が傾いて、手元の感覚がズレやすくなります。
姿勢を正して、目線をまっすぐ手元に向けるのがポイントです。
片手ずつ、1本ずつ仕上げる
両手を一気に仕上げようとすると、乾いていない爪に触れてしまい失敗しやすくなります。
片手ずつ確実に完成させていく方が、キレイに仕上がりますよ。
慣れないうちは「1本塗る→硬化」をくり返して、1本ずつ完成させても大丈夫です♪
1本ずつ硬化するなら、小さめのハンディライトがあると便利です。
はみ出してしまった時の直し方
どんなに気をつけても、はみ出してしまうことはありますよね。
そんな時は、硬化する前に直すのが鉄則です!
ウッドスティックやエタノールを含ませた綿棒で、はみ出した部分をそっとふき取ってから硬化しましょう。
はみ出したまま硬化してしまうと、そこから浮きやすくなるので注意してくださいね。


どうしても苦手な方におすすめのアイテム
コツを試してもまだ難しい…という方は、道具に頼るのもアリです♪
筆が短いジェルや細筆を使う
筆が長いと先端がブレやすく、震えも大きくなりがちです。
ボトルの筆が使いにくい時は、短めの筆や細筆に持ち替えると塗りやすくなりますよ。
ペンタイプのジェルを使う
ペンのように持って塗れるジェルネイルペンなら、筆が苦手な方でも扱いやすいです。

ワンステップジェルで工程を減らす
ベース・カラー・トップを1本で済ませられるワンステップジェルなら、塗る回数が減るので失敗も少なくなります。

ネイル用品は、楽天のセール期間にまとめて買うのがお得です♪

よくある質問
利き手じゃない方の手が上手に塗れるようになるまで、どのくらいかかる?
個人差はありますが、今回のコツを意識しながら何度か塗るうちに、少しずつ慣れていきます。最初から完璧を目指さず、1本ずつ硬化しながら丁寧に進めてみてください。
利き手側だけネイルチップやネイルシールにしてもいい?
もちろんOKです!苦手な方の手だけチップやシールにすれば、両手とも手軽にキレイに仕上がります。
筆が震えるのを防ぐ一番のコツは?
筆を持つ手を机に固定して、塗られる側の手を動かすことです。ひじや小指を机につけるだけでも、震えがかなり抑えられます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、利き手じゃない方の手でジェルを上手に塗る5つのコツをご紹介しました。
手の震えを抑えて塗る位置が安定すれば、はみ出しの少ないキレイな仕上がりになりますよ♪
また、使い終わった筆をキレイにお手入れしておくと、ハケムラも出にくくなります。
セルフジェルの練習の参考にしていただけたら嬉しいです😊
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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