アイシングジェルとクレイジェルの違いは、ずばり「硬さ」と「得意なアート」!
アイシングジェルは筆で描けるやわらかさで、ぷっくりラインやお花が得意。
クレイジェルは粘土みたいにこねられる硬さで、リングやパーツなど立体を作るのが得意です♪
どちらもぷっくりアートができるジェルなので、「どっちを買えばいいの?」と迷っている人も多いはず。
この記事では、セリアやキャンドゥの100均ジェルを使ってきた経験をもとに、2つのジェルの違いと使い分けをまとめました♡
アイシングジェルとクレイジェルの違い【比較表】

| アイシングジェル | クレイジェル(粘土ジェル) | |
|---|---|---|
| 硬さ | ややかため(筆で描ける) | かなりかため(手でこねられる) |
| 形の作り方 | 筆で描く・のせる | こねる・丸める・カットする |
| 使う道具 | ジェル筆・ドットペン | スパチュラ・プッシャー・シリコンペン・指サック |
| 得意なアート | ぷっくりライン・うねりライン・お花・しずく | リング・オリジナルパーツ・立体モチーフ |
| 苦手なこと | 高さのある立体・パーツ作り | 細いラインを描くこと |
| 100均で買える場所 | セリア | セリア(クレイジェル)・キャンドゥ(粘土ジェル) |
| 価格(税込) | 110円(セリア) | 110円(セリア)/330円(キャンドゥ) |
かんたんに言うと、「描く」ならアイシングジェル、「作る」ならクレイジェル♪
どちらも垂れにくいので、ぷっくり感をキープしたまま硬化できます。
アイシングジェルとは?
アイシングジェルとは、粘度が高く、筆でぷっくりした立体アートが描けるジェルのこと。
お菓子のアイシングみたいに、線や模様を盛り上げて描けるのが特徴です。
普通のカラージェルのように平らに広がらないので、ぷっくりフラワーやうねったラインがかんたんに作れます♪
硬化時間はLEDで1分です。
セリアではクリアに加えてカラーも出ていて、クリアはカラージェルやパウダーと合わせて使うのがおすすめ。

クレイジェルとは?
クレイジェルとは、粘土のようにこねて好きな形を作り、そのままライトで固められる硬めのジェルのこと。
キャンドゥでは「粘土ジェル」という名前で売られています。
手でこねられるほど硬く、形を作ってから爪にのせても流れないので、リングやパーツなどしっかりした立体が作れます。
硬化時間はLEDライトで約1分。
ラメを混ぜ込んだり、硬化後にミラーパウダーをこすりつけたりと、アレンジの幅も広いジェルです♡


どっちを選ぶ?デザイン別の使い分け
アイシングジェルが向いているデザイン

- ぷっくりした細いライン、うねりライン
- ぷっくりフラワー
- しずくやドット
- ステンドグラスネイルの枠
線や模様を「描く」デザインはアイシングジェルの出番♪
筆で描けるので、カラージェルと同じ感覚で使えるのもうれしいポイントです。
クレイジェルが向いているデザイン

- リングネイル
- ハートやリボンなどのオリジナルパーツ
- 高さのある立体モチーフ
形を「作る」デザインはクレイジェルが得意!
市販のパーツを買わなくても、好きな形・好きな色のパーツが作れます♡
迷ったらこう選ぶ
はじめての3Dネイルなら、いつものジェル筆で使えるアイシングジェルからがおすすめ。
パーツやリングを作ってみたい人は、セリアのクレイジェルなら110円で試せます♪
使う時の注意点
素手で触らない
クレイジェルは粘土のようにこねられますが、素手で触るのはNG。
ジェルが肌につくと、アレルギーの原因になることがあります。
指サックやスパチュラなどの道具を使い、パッケージの注意事項も確認してくださいね。
道具にくっつく時は
クレイジェルが道具にくっついてしまう時は、道具の先にエタノールを少しつけると扱いやすくなります。

厚みのあるアートは硬化をしっかり
どちらのジェルも厚みが出やすいので、硬化不足にならないようにライトに当てる時間はパッケージの表示を守りましょう。
厚く盛った部分は、硬化中に熱く感じることもあります。
熱い時はいったんライトから手を出して、少しずつ硬化させてください。
よくある質問
アイシングジェルの代わりにクレイジェルは使える?
細いラインを描くのはクレイジェルだと難しいので、アイシングジェルがおすすめ。
反対に、リングやパーツなどしっかりした立体はクレイジェルの方がきれいに作れます。
どこで買える?
セリアではジェルネイルコーナーにアイシングジェルとクレイジェルが並んでいます。
キャンドゥでは「粘土ジェル」という名前で売られています。
※店舗によっては在庫がない場合もあります。
初心者にはどっちがおすすめ?
ジェル筆で描けるアイシングジェルの方が、はじめてでも扱いやすいです。
仕上げのトップジェルは必要?
アートの上からノンワイプトップジェルを塗ると、ツヤが出て長持ちしやすくなります。
100均ジェルでも、ベース・トップ・ライトを変えるだけで、持ちと仕上がりがぐんと変わります♪
新色を塗る時に、私がいつも使っているのはこの3つ!
①ベース:剥がせて約4週間持つピールベース
100均カラーの下に塗るだけで、補強なしで約4週間持ちました。オフはペリッと剥がすだけ♪
→ 詳しい口コミはこちら:シャイニージェルのピールオフ(ミオ ピールベース)のレビュー
②トップ:ツヤがしっかり出るトップジェル
③ライト:100均ジェルもしっかり固まるLEDライト
硬化不足は浮きの原因になるので、ライトは意外と大事です。
ネイル用品は楽天のセール期間にまとめて買うのがお得です♪
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まとめ
アイシングジェルとクレイジェルの違いは、「描く」か「作る」か!
ぷっくりラインやお花を描くならアイシングジェル、リングやパーツを作るならクレイジェルがおすすめです♪
どちらも100均で手軽に試せるので、作りたいデザインに合わせて使い分けてみてくださいね♡


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